うざあに#40

うざあに#40

★TOPマンガ更新しました。TOPページよりぜひぜひお読みくださいm(_ _)m
ウザ男も風邪をひくのです。
そういやワタクシ、今年は1月に風邪ひいて以来、まだ風邪ひいてません。これだけ長期に健康なのは初めてかもしれません。…こんな記事書いた直後に…なんてフラグじゃないよ?(笑)

弁当箱

弁当箱

★昨日の日記の後の話ですが、洗おうとしたタイミングで弁当箱が壊れました!
買ったのは2012年。その前に使っていた弁当箱が、フタが真っ二つに割れたため(笑)、仕方なく西友で購入したのでした。
以来3年半。フタの一部にひびが入り、パッキンのゴムに穴が開き、ついにはパッキンのゴムが切れましたが、何とかだましだまし使ってました。
が、昨晩フタのとめ具が壊れてしまったため、もはや買い替えるしか手がなくなりました。即座に以前と同じ西友に向かい、全く同じ弁当箱を購入。
まぁ3年半とか十分過ぎるくらい働いてくれたと思います。今までありがとう!

んで、今回購入して知った事実がこれ↓

弁当箱の真実

このメーカー、パッキンのゴムは実費で替えを送ってもらえたのだった! 3年前に買ったヤツの外装なんかとっくに捨ててたので全然知りませんでした。
今度穴が開いたら、パッキンだけ送ってもらわないとなので、外装フィルムは大事にしまっておくことにします(笑)

ラーメン炒飯

みそラーメンスープ味チャーハン

★鍋に入れたり何だで、インスタントラーメンの麺だけ使って、スープの素が残ってしまうことが僕はよくあるんです。せっかくなので、「それでチャーハン作ってみたら美味しいんじゃね?」と思い実行したらやはり美味しかった!
そんなわけで、この3日間、お弁当が毎日それになりました。火曜・水曜は塩ラーメンで、本日はみそラーメン。塩ラーメンのときは粗挽きコショウをかけてましたが、今日はみそラーメンなんでこっちかなと思って七味にしてみました。七味の良さはイマイチ発揮しませんでしたが。
コンビニでたまにサッポロ一番とコラボしたラーメンチャーハンおにぎりとか見かけるけど、結構自分で作れちゃうものですね。
スープの素だけ1袋15円くらいで売ってたら買っちゃうんだけどどうだろう。本格的なスープの素じゃなくて、あくまでインスタントのあの味で。

実家と例大祭

★話は前後しますが、金曜の夜に実家に呼ばれて帰ってました。
「PCでわからないことがある」というメールが父から来たのです。あれ? 2週間前にも同じ理由で帰ったような…(笑)
しかも、そのわからないというのが一太郎の操作。僕は一太郎使い方知らないので、実際触ってみて試行錯誤するしかなく、メールや電話で説明するわけにもいかない。
んでとりあえず実家に帰って、色々触ってみて、ひとまず父のやりたいことは何とか出来ました。だけど…何故その時上手くいったのか微妙にわからないため、きっとまた同じ理由で呼ばれる予感がしてます!(笑)

★そして昨日(日曜)は、ドブロッキィくんの参加する同人イベント・例大祭で売り子をするために、東京ビッグサイトへ。
今回の彼の新刊は総集編。総集編出すの初めてとのことで、売れ行きとか値段設定とかどうしたらいいか手探りだったみたいだけど、終わってみれば印刷代+イベント参加費分以上は回収できたみたいで良かった良かった。
地元に帰って2人でラーメン食べ、スーパーでお酒&おつまみを買ってドブロッキィ家で打ち上げ。
「修羅場だったから部屋がひどいことになってる」と言ってて、「そうは言ってもいつもひどいことになってるんだからいつも通りだろ?」と思ってたのですが、本当にひどいことになってました(笑) ムラマツさん家といい勝負・ないし超えたかも(笑)
ドブロッキィくんオススメのアニメ「オーバーロード」を2人で見たのだが、メチャ面白かった。
21時まで飲んで、帰宅。

この世界の片隅に

この世界の片隅にトークショー

★下の記事に書いた、「映画『この世界の片隅に』公開まであと1年!記念トークイベント」に行ってきました。

当日券の配布される9時過ぎに会場に行って、チケットを入手。練馬アニメカーニバルのHPにイベント自体は入場無料と書かれていたけど、これはいくらかとるんだろうと思ってたら本当に無料でビックリ。
いったん帰宅し、用事を諸々済ませて、時間になったので会場へ。

イベントは、こうの史代センセイと片渕須直カントクと司会の方の3人が出演。以下印象に残った話。(ブログカテゴリを「書き起こし」にしましたが、当然録音したものではないので、記憶とニュアンスで書いてます)


・『この世界の片隅に』映画化のキッカケについて
 片淵カントクが『マイマイ新子と千年の魔法』を作っている時に、映画のイベントで宣伝担当の人がこうのセンセイの『夕凪の街 桜の国』の話ばかりしてて興味を持った。
 『この世界の片隅に』を映画化したいと思い、こうのセンセイと連絡がつかないか色々当たる中で、双葉社の編集経由で何とか企画書と手紙を送ることができた。
 こうのセンセイは「『名犬ラッシー』の監督が自分のマンガをアニメ映画化したいだなんてすごく嬉しい」と頂いた手紙を枕の下に敷いて寝た。(何この素敵エピソード!)
 アニメ化の話を聞かれたセンセイは「当時は髪型とか服装とかみんな同じで、マンガで描き分けるのがとても苦労した。空襲で泥だらけになったら余計に区別がつかない。実写ならその辺は役者で見分けがつくかもだけど、アニメではとても大変なのでは」と思った。しかし「『マイマイ新子』で大昔のことを見てきたように活き活きと描いた片淵カントクなら出来るのではないか」とも思ったと。
 元々こうのセンセイはアニメ『名犬ラッシー』がお好きで、TV放映を見ていた当時「日常生活の楽しいことを丁寧にしっかり描いていて、自分もこういうマンガが描きたいと思っていたので、目の前に明かりが灯った気がしました」と。
 片淵カントクは「『ラッシー』は視聴率があまり良くなくて、フジテレビに何度も怒られた。でもこうのセンセイが『ラッシー』の監督として自分のことを覚えてくれていたことに非常に報われた気持ちだった」と。

・作品作りについて
 こうのセンセイは『この世界の片隅に』を描くに当たって、戦時中の話を描くので(マンガだからフィクションだとは言え)、当時をリアルに体験した人にウソだと思われてはならないと、とにかく調べまくって描いたと。
 片淵カントクはアニメ化に当たって、自分でも再度一から調べまくったのだが、逆にこうのセンセイがここまで調べていたのかと驚くことしばしばだったと。『この世界の片隅に』冒頭の少女時代のスミちゃんの話で、背景にヨーヨーをしている子どもが描かれている。片淵カントクが時代背景を調べていたら、実は昭和の初めにヨーヨーが流行していた…とか。
 司会の方が「こういう調べたことって“実はこの頃ヨーヨーブームがあった”とか注釈を入れてしまいそうなものですが、そういうことをせず、さらっと背景に混ぜ込んでいるんですね」と振ると、こうのセンセイ「私は歴史とか地理が苦手なんで、皆は知ってるけど私だけが知らないだけかもなので、注釈なんか入れると“お前何当たり前のこと今さら言ってるの”となるので(笑)」と。

 また作中に出てくる料理は、実際に当時手に入るものでこうのセンセイが自分で作ってみたんだとか! 季節の雑草を摘んできて、当時の配給の記録を調べて…。

・『花は咲く』について
 NHKの東日本大震災復興支援の一環で『花は咲く』というアニメ企画があり、キャラクターデザインこうの史代・監督片渕須直で作成した。
 キャラクターデザインこうの史代とクレジットされているけど、実際にこうのセンセイがデザインしたのは主人公の女の子の少女時代と大人になった時の2カットのみ。ファミレスで打ち合わせ中に、元々の案がおかっぱ頭だった女の子が「それじゃ大人になったシーンで同一人物だと一目見てわかりにくい」ということで「それじゃ天パーにしましょう」とさらさらっと描いた絵がこれ。残りのキャラはこうの作品から監督が任意で選んで使わせてもらったんだとか(笑)


以上、記憶が新しいうちに、覚えてるまま書き留めさせてもらいました。とにかく、こうのセンセイが終始自然体で飾らないトークで素敵でした。片淵カントクはアニメ制作の(特に『ラッシー』第1話の)裏話が壮絶でメチャメチャ面白かったです。
来年公開されたら必ず観に行こうと思います。

行きたい

★今度の土曜日練馬アニメカーニバルにて、こうの史代センセイの出る映画『この世界の片隅に』公開まであと1年!記念トークイベントがあるですって?! 超行きたいんですけど! 当日券手に入るかしら?

うざあに#37-39

うざあに#37-39

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アネサトとウザ男のラヴの予感…などなかった!(笑)

毎度

★毎回書いてるんで、やはりこの話題はしなければならない。
西武線の車内モニターでだけ見れるアニメ「でででん」が、今週ようやく第4話に更新されました。
第3話を見た後の記事で、ワタクシ「次回更新は9月だろうから、西武ドームで野球観戦してる話になると予想!」と書いたんですが、完全に外れましたね。これに関しては、西武の成績が思わしくないから、上から圧力がかかったに違いない!(笑) あ、僕の妄想です。信じないで下さい(笑)

んで今回の話。夜の観覧車で花火を見ながら、主人公が女の子に勇気を振り絞って何かを伝えました。以上。
セリフがないので「付き合って下さい」なのか「結婚して下さい」なのかわかりません。この日記を書くまでは前者かなと思ってましたが、1~3話の流れでもう付き合ってると解釈することも可能なんで、そうすると後者かな。
結果がどうなったかはわからないので、次回その後の姿が描かれて最終回でしょう。

…んでですね。…あくまで個人的にはですが、正直な感想として、朝っぱらからこんなん見たくないって思いました。や、電車乗るの朝とは限らないんですが、最初に見たのが朝だったもので。
自分で書いておいてなんですが、見たくない理由もぶっちゃけよくわかりません。妙に生々しいからでしょうか。僕が勝手に、このアニメには、もっと軽い感じのものを求めていただけなのかもしれませんね。
とは言えここまで見てきたんで、次回最終回がどうなるか期待しております。

実家

★父から「PCでわからないことあるから来て」とメールがあって、金曜夜から実家に帰ってました。
最初はメールで済まそうかと思ったけど、まぁこんなことでもないと実家帰らないしね。それにフォトショップも持ってるバージョンが違うと、微妙に違うから、メールで説明するのも難しい。一太郎は僕が持ってないから、触ってみないとわかんないし。
土曜朝に実家を出て自宅に戻ったのだけど、何か疲れて、ほぼ丸1日寝転がってウダウダしてた。実家に帰ったから疲れたわけじゃなく、週の後半が非常に忙しかったためと思われ。

そんなわけでTOPマンガの更新は来週になります。(え?)
プロフィール

naritari

Author:naritari
4コママンガ家
1971年生まれ
1998年「のんちゃんのお兄さん」でデビュー

現在よみうりテレビ携帯サイトにて「ギョーカイ用語辞典」配信中

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