資源の回収

★昨日の夜19時頃、玄関のチャイムがなりまして。
「は~い。何でしょうか?」と聞くと「資源の回収に来ました」とのこと。
そんな理由で来た人が今までいなかったので思わずドアを開けると、黒いジャケットを着た20代後半~30代前半くらいの男性が立ってました。手にはよく見かけるような新聞をまとめて回収に出せるような紙袋を何枚か持っている。
「資源の回収ってなんですか?」と聞くと「古新聞とか古雑誌で捨てるものがありましたら回収します」とのこと。
とりあえず無いと答えると「ホンの少しでもいいんですが…」と食い下がってくる。
何だか不審な気がして、全くないですと告げると「そうですか…」と引き下がってくれた。

一体なんだったのだろう?
善意に考えればちり紙交換屋さんの営業か。
それか考えたのは新聞の勧誘員で、僕がちょうど良かったとばかりに新聞を出すと「○○新聞を読んでるんですね。契約はいつまでですか? △△新聞オススメですよ」的な流れに持っていく気だったとか。あるいはそこまで露骨じゃなくても「あそこは○○新聞。割とすんなりドア開けてくれる」と情報を知りたかったとか。
うん、何か奇抜なこと言われてもあんまりドア開けない方がいいね。

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Secre

そういうときは

清瀬市では個人宅を訪問して資源回収をしているのかな?
ネットで調べてみたけどよくわかんなかった。
こういう場合、
不審に思った時には相手の会社名・担当者名を聞かないとダメ。
聞いて逃げたりしたら怪しい。逆切れしたりするのは論外。
今回の「ない」という対応でよかったと思いますが、
次回もあるようだったらドアを開ける前に聞いてみるとよいかと。

行政や民間がしている資源回収を横取りする業者もいるらしいし、
なりっちが書いているように訪問販売なんかにいいように思われるのも困るから、
対応には慎重にならないといけないね。

うちは田舎のせいか
宗教を断ればあとはあんまり来ない。
都会は面倒だね・・・こういう場合。

ウチの自治体では、ちゃんと曜日を決めて資源ごみの回収をしてるので、それはないですね。
町内会とか子ども会とかの廃品回収は聞いたことありますが、まず平日の19時に男性1人で来るなんて考えれられず、そっちも考慮に入れてません。
基本的には深く掘り下げずに相手にしない方向が一番ですね(^^;;;
プロフィール

naritari

Author:naritari
4コママンガ家
1971年生まれ
1998年「のんちゃんのお兄さん」でデビュー

現在よみうりテレビ携帯サイトにて「ギョーカイ用語辞典」配信中

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