スピード太郎

★昨日、川崎市民ミュージアムで現在やっている、「スピード太郎」とその時代展を見に行ってきました。作者の宍戸左行もスピード太郎も全く知らなかったのですが、戦前のマンガで、手塚治虫の新宝島より早く映画的手法を取り入れていたって話を聞いて興味があったのです。
スピード太郎の原画や、宍戸左行の人物像、また同時代の他のマンガの資料を中心とした展示でなかなか面白かったです。

やーしかし、やっぱ昔のマンガは読みづらいですね。
昔風の表現とか、芝居がかったセリフ回しなんかは、それぞれの時代の流行りとかもあるので別に気にならないし、むしろそういうものとして楽しいんですが、一番戸惑ったのはコマ割り。
「当然こう読むだろう」と思った読み方と全く違うので、最初お話が全然理解できませんでした。コマに数字がふってあるので、それを追えばわかるんですが。
新聞連載で1ページずつの発表だったというのもあって、ストーリー展開はいきあたりばったり感は高いものの、スケールが大きくて追いつ追われつの展開は引き込まれるものがありました。
惜しむらくは図録が売ってなかったことですね。あったら絶対買ったのに。

フロンターレ川崎パーマン

写真は記事と全く関係ないのですが、市民ミュージアムの近くにフロンターレ川崎のグランドがあって、そこにあったパーマンです。

★市民ミュージアムから実家がわりと近いので、ちょっと顔出そうかなと立ち寄ったら、父が出かけていて母だけ在宅。じゃあお父さん帰ってくるまで待つかなと思ってたらちょうど電話がかかってきて「夜まで帰れないけど、PCのことで聞きたいことあるから、帰宅するまで待っててくれ」という話に(笑)
最終的に夜ご飯まで頂いてきました。揚げたてのとんかつがサクサクでメッチャ美味しかったです。とんかつと炊きたてご飯とか神か!
ちなみに実家では今食べるラー油がブームで、父も母も生野菜のドレッシング代わりに使ってました。久々に食べたけどやっぱ美味しいですね

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Secre

とんかつ&食べるラー油

昔の漫画って読みにくい・・・本当だよね。

3月に京都に行って京都精華大学がやってる
「京都国際マンガミュージアム」に入ったんだけど
展示してあった「のらくろ」を見て「あれ?」ってなったもの。

ラー油ととんかつの話
さくさくとんかつに大根おろしをのせて
ポン酢と食べるラー油で食べると
「ウマっ」ってなるのよ~。
次回実家に帰ったらぜひ。

おろしポン酢食べラー!

おろしポン酢とかでトンカツ食べるお店はよくありますが、そこに食べラーですか!
これは一度やってみたいですね~。
自分じゃ揚げ物しないから、実家に帰った時にトンカツ揚げてもらって…ってさすがにそこまで母に要求できない(笑
いつかノンフライヤー買ったらやってみましょうかね(^^

京都国際マンガミュージアム行かれたんですね~。
のらくろは小学校の図書室にあったり、友人宅に愛蔵版があったりで慣れ親しんでたのですが、久しぶりに読んだら昔とは違う感想を抱くかもしれませんね。
藤子F不二雄大全集で「オバケのQ太郎」が復刊したとき、久しぶりに読んだ感想としては「あれ? そんな面白くないな」でした。子どもの頃いっぱい読んでたはずなんですけどね。
プロフィール

naritari

Author:naritari
4コママンガ家
1971年生まれ
1998年「のんちゃんのお兄さん」でデビュー

現在よみうりテレビ携帯サイトにて「ギョーカイ用語辞典」配信中

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